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小学校入学後も時短勤務。

得意領域で成果を出し、新しい領域にチャレンジする。

編集者

​中島 日和(32歳)

長男 7歳(小2)

長女 1歳3カ月

時短の勤務時間

9:00〜16:30(第二子誕生以前は17:00)

両立の工夫、夫との役割分担

  •  長男が小学校入学後も時短勤務を続ける。

  •  2人育児になってからは、さらに30分勤務時間を短くした。

  •  みなし残業制度だが、残業するのは1〜2週間に1度くらいでほぼなし。

  • 完璧にしすぎず、周りに頼る。感謝を忘れない。

  •  午前中に打ち合わせ、午後は編集業務など、
    スケジュールにメリハリをつ
    ける。

  • 子どもといるときは仕事のことを考えず、
    子供の一日の出来事などを聞く。

  • 家事も育児も、できる人ができるときに、できることをやる。
    夫は“手伝って
    いる感覚”ではない。

転職の経緯

職域が広がるチャレンジをしたい。

短時間でも成果を評価してくれる場所へ。

前職は編集プロダクションで、女性誌やカルチャー系など幅広く紙媒体の編集をしていました。有名ブランドのカタログなどもを担当し、忙しいながらも充実した日々を送っていました。しかし昼夜問わず働くことが当たり前の環境。結婚・出産を経た私には負担が大きくなっていきました。また、個人単位で動くことが多く、チームで連携することもあまりなかったので、仕事の領域を広げにくいとも感じていました。

仕事と育児の両立が可能で、職域を広げられるようなチャレンジもできる――そんな環境を求めて転職を決意。時短で採用してくれる当社を見つけ、勢いですぐ応募しました。

時短での働き方とキャリア

得意領域の仕事でしっかり成果を出す。

周囲に希望を伝えることで、

新しいチャレンジができる。

編集者として、大手IT企業やメーカーなどさまざまなクライアントを担当。会社案内や広報・PR誌などの編集会議や取材に参加し、ディレクションをしています。入社時に「紙媒体だけでなく動画やWebの編集にも携わりたい!」と希望しており、様々な媒体にチャレンジさせてもらいながら、マルチなメディアを扱える編集者としてキャリア形成をしています。第二子を出産後はさらに勤務時間を短くしましたが、限られた時間の中で最大の成果が出せるよう、得意領域(編集でもコンセプト立案や、ゼロから新しいものを創り出すプロジェクトなど)に集中した職務設計をしています。

やりがいと成長

裁量権が大きく、成長できる働き方。

1日1時間はインプットの時間をとる。

ここは社員に裁量を委ねてくれ、たとえ短時間勤務でも成果を出せば評価してくれるところが嬉しいです。クライアントが大企業ばかりなのも影響力が大きく、やりがいがあります。また、クリエイティブの提案力を上げるには、最新事例のインプットも大切。雑誌の誌面研究(デザインだけでなく、しっかり読み込むなど)や、ネットでの情報収集をする時間を1日1時間はとるようにしています。

個々が持っている情報をチームで共有したり勉強会の開催もしています。自分が成長できる働き方ができるので、社内でも女性社員たちが目指したくなるような、ロールモデルになりたいと思います。