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成長企業の組織を拡大していく手応え。経営の最重要課題に取り組む。

事業企画スタッフ

杉村 祐子(34歳)

長男 2歳

時短の勤務時間

10:00〜16:00

両立の工夫、夫との役割分担

  • スケジュールは基本2日ほど前倒しで、息子の発熱対応に備えた
    働き方をする。絶対外せない仕事のときは、
    事前に代われるフォローメンバーを頼んでおく。

  • 持ち帰り仕事はしない。

  • 自分一人の時間を大切にする。
    朝は登園してから、自分の朝食をゆっくりとる。

  • 平日の家事は最低限のことしかしない。

  • パパは激務で、平日ほぼワンオペ育児なので、土曜は家事もできる
    シッターさんに頼んで1日休む。(マッサージ、買い物、パンケーキ、
    焼肉、温泉など好きなものを楽しむ日)。
    日曜午前の遊び相手はパパ担当。

​仕事内容

優良顧客の最先端プロジェクトに参画。

その情報をもとに、新サービスの立案。

わたしは、コンサルタントやディレクターとして新規事業の立ち上げをしたり、クライアント向けのセミナー企画や講師、採用戦略や全国説明会、自社の広報・ブランディングなど幅広い業務に携わってきました。今はそれらの経験を活かして、企業成長に必要な業務を行っています。仕事内容は、その時によって事業拡大の企画、組織づくり、採用戦略など領域はさまざまです。現在は、300社以上の優良顧客から得られる各業界の最新情報をもとに新サービスの立案、そのための競合分析・マーケティング調査や社内提案などをしています。また、各コンサルタントが持つ顧客のプロジェクトにも参加して企画提案にも携わることで、現場や顧客の熱を感じながら世の中に必要なサービスを考え、創り、届けるポジションにいます。

復帰後の働き方・キャリア

復帰すぐ経営の最重要課題を任される。

病児OKのシッターさんに預けて出張にも!

1年半ほどの産休・育休を経て復帰。変化のスピードが早い会社なので、ブランク中に変わったことをキャッチアップするのに1ヶ月ほどかかりました。最初は、新拠点の京都オフィスの立ち上げ業務、新卒採用、中途採用、インターン企画など経営の最重要課題にあたる業務に取りかかりました。また、「産前みたいに出張もしたい!」と希望をしたところ、復帰2週間後には京都へ日帰り出張することに。その日は絶対休めなかったので、息子を病児OKのシッターさんに1日家でみてもらいました。結局、熱を出すことはなかったのですが、35,000円ほどのシッター代を全て会社経費で出張させてもらえたのは有り難かったです。

やりがいと成長

集中したブレーンワークで経営課題に取り組む。

自由でスピード感あふれるフィールド。

事業企画というポジションなので、日々社長や各事業部のリーダーたちとビジョンに向けた戦略を考え、推進していくやりがいが大きいです。若いメンバーも多い組織なので、風通しもよく、自由にどんどん意見やアイディアを出してカタチにしていけるスピード感がいいですね。成長企業の最先端(経営の最重要課題、組織改革、事業推進、拠点展開など)の問題に対して集中したブレーンワークで挑み、経営に参画できるのも貴重な場だと思います。会社全体を俯瞰して事業・組織の成長を支えていく役割なので、未経験の領域など幅広い知識や経験をつけることができ、キャリア形成につながっていると思います。